木と家

タバコと暮らし

お金と家

禁煙ブームとなっている今日この頃でありながらも、
まだまだタバコを愛好している喫煙者は多くいます。
暮らしの上でタバコというのは気をつけたいものです。
昔から住んでいる実家暮らしならばきっと既に汚れが多いこととなっているはずですので、
今更喫煙に伴う汚れに気を使う必要がありませんが、
賃貸物件に住まうとなると、タバコにて発生する汚れというのは気をつけたいものです。
タバコを吸っている人と、吸っていない人の部屋の差というのは激しいものがあります。
具体的に言うとタバコを吸っている人の部屋は壁が黄色く黄ばんでおり、
ひどくなると部屋の天井の角が真っ黒にもなっています。
汚れているのは壁だけでなく、カーテンも同様でありカーテンが黒ずんでいます。
また、タバコの灰により布団に焦げを作ったり、ソファーに穴を空けたり、
床に焼き跡をつけたり、といったデメリットが発生してしまいます。
賃貸物件ですと部屋をあまりにも汚しすぎると退去する時に多額のお金を徴収されます。
タバコの灰も部屋を汚くしますし、同居人やペットがいるとなると、
大切な生命の肺を汚し、寿命を縮めてしまう事となってしまいます。
小さい子供やペットに掛かるタバコの煙の負担というのは甚大です。
タバコを吸っていない人の部屋はやはり壁が真っ白であり、
カーテンもピカピカ、穴や汚れも少ないです。