木と家

バリアフリー住居

電卓

先日私の親戚がマンションを購入し、その新居に遊びに行ってきました。その親戚に聞いたところによるとマンションを契約する時に部屋の広さやちょっとした間取り等を選べるようになっており、例えばリビング横にある部屋をフローリングか畳かが選べたり、部屋数を少なくしてその分壁を取り払って一つの部屋を広くしたりといったことができたようです。
その親戚は独立した部屋数が多いほうが良いとのことで、壁を取り払ったりといったことはしなかったようです。またすべてをフローリングにしたので、和室も一部屋くらいほしかったなと言っていました。
そうしてその新居に遊びに行った私ですが、新しい家というのはどこもかしこもまだピカピカで、とても気持ちの良いものでした。そして最近の家やマンションというのはバリアフリーのものが多く、その親戚の購入したマンションももちろんバリアフリー住居で、床に段差がなくすごく住み心地が良さそうでした。またトイレや風呂場も車椅子で入ることができるように広々としていて、最近のバリアフリー住居というのは、細かな配慮が行き届いているなと感じました。
我が家は昔ながらの家なのでバリアフリーではなく部屋ごとに仕切りの段差があるため、ちょっぴり羨ましいなと感じたものです。