私が今まで住んだ住まいについて

今まで色んな住まいに住んできました。私が今まで住んだ事のある住まいについて挙げて行きたいと思います。
まず最初は「社宅」でした。物心ついた時には父親の勤める会社の社宅に住んでいました。
環境的には周りに私と同年代の子供が結構いたので、一緒に遊んだりと非常に楽しかった記憶があります。
ちなみに社宅の部屋の間取りは3DK位だったと思います。ただ、当時は私を含めて5人家族でしたので少し狭かった印象があります。
そして私が小学校2年生の時に一軒家に引越しました。
初めての一軒家という事もあり、社宅と比べて2階があったりと広くなったので興奮したのを覚えています。
間取りは1階部分がリビング合わせて3部屋、2階部分に3部屋といった感じで、トイレが1階・2階にあるのが便利でしたね。
この家には私が就職するまで住んでいましたが、就職するのを機に家を出ました。
就職してからは就職先の寮暮らしになりました。トイレ、風呂共同の6畳一間といった感じでした。
御飯も当然なく、自炊も出来なかったので外食もしくはコンビニ弁当といった暮らしが主でしたね。
そして今度は結婚を機に寮を出る事になりました。
次は賃貸アパートでしたね、間取りは2DKでした。そしてここも子供が出来たのを機に出る事になりました。
で、今に至るのですが今は一軒家に住んでいます。間取りは以前住んでいた実家と同様です。
と、色んな住まいを経験しましたが、周りに気兼ねなく住める一軒家が一番住み心地は良いと思います。

結婚して10年目の今年。転勤族とは良く聴いていたけれど、本当に移動が多い我が家です。現在、数えてみると、新婚時期から、住まいがどんどん変わり、現在、引っ越し経験5回。次から次へと、住まいを変えなければならない私達の生活は、持ち家を買って、ローンを支払い、ずっと同じ場所に定住するのではなく、気軽に引っ越しできる様に、常に賃貸住宅を借りる事になります。そこで、問題になってくるのは、家具の配置です。大型の家具が欲しいけれど、家具のせいで、物件の選択肢がせばまると、希望の立地の家を探すのは、難しくなってしまいます。そこで、私達が考えた生き方は、「住まい」に合わせて、自分達の方が、常に進化し、生き続ける生き方です。通常は、この家具が好きだから、一生、使おう、とう観点から選んだりするかと思います。でも、それをしていたら、なかなか、気軽に引っ越しは出来ないので、私達は、引っ越しが終わるとすぐ、いつも、こんな作業を始めるのです。それは・・・何と、引っ越しの段ボールとガムテープで、棚を作り上げ、家具を自分達で部屋に合わせて作るのです。ダンボール家具は買うと高いですが、引っ越し屋さんから頂いたダンボールなら、無料です。そして、引っ越す時は、簡単に資源としてリサイクルに出す事も出来ます。また、軽いので ホコリ等の掃除にも動かしやすいです。最近は、家具作りがだいぶ上手くなり、長持ちさせるコツも得る様になりました。こんな工夫をする事で、移動は大変だけれど、その時、その時で、理想の住まいを見つける事が出来ています。

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